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 新製品の情報をお届けするコーナーです。
買うなら最新の物!という方にぴったりですし、新製品の性能も気になるトコロですよね。

 

V1 J1デジタルカメラ
Nikon 1 J1 / V1
オープン価格メーカーサイト
担当 神川

ニコンからミラーが無いタイプのレンズ交換式アドバンストカメラが発売になった。

 専用のNikon1レンズマウントとなっているがアダプターを使うことで AF-SのレンズもAFで使うことが出来る。
 2機種共、画素数は1010万画素のCMOSセンサーとなっていて、サイズは13.2mm×8.8mmとなる。連写も最高約10コマ/秒で可能となっており、V1のほうには電子ビューファインダーを搭載している。撮影モードは、おまかせオートもあって自動的に被写体を識別して撮影してくれるし、逆光などの悪条件もアクティブDライティングが付いているので安心、もちろん顔認識も付いているので、初心者でも失敗なく楽しんで撮影が出来る。驚きの機能としては、スマートフォトセレクトというのがあり、シャッターボタンを押すと20枚の高速連写撮影を行い、その中からカメラが手ブレや目をつぶっているものやフレーム外に出たものなどを除き、自動で写りの良いベストショット候補を5枚を選び出してくれるというもので、思い出の記念写真も一度で良いものが撮影できるので非常に便利になっている。
 新しいコンセプトのカメラなので、小さく軽くてデザインもとてもオシャレになっている。コンパクトのカメラでは物足りないけど、一眼レフは大きくて重いという方にはピッタリだと思うし、一眼カメラのサブボディとして、ちょっと持ち歩くにはとても良いカメラだと思う。(神川)

 

PENTAX Q デジタルカメラ
PENTAX Q
オープン価格メーカーサイト
担当 神川

ペンタックスから新製品が発売される。

 ものすごい小型でかわいいカメラが発売になる。約1240万画素で1/2.3型 CMOSセンサーを使っているので、センサーが小さくシャープな写真が撮れる。モニターは3.0型で、マグネシウム合金ボディになっていて丈夫だし、手のひらに乗りそうなぐらいで、ボディのみが57.5mm×98mm×31mmと小さく、バッテリー込みでも200gほどでかなり軽いカメラです。 交換レンズも専用だが、小さくて軽く 面白い画角が色々と用意されている。 昔 発売されていたオート110というカメラがあったが、よく似た雰囲気を持っているような気がします。手のひらサイズで、面白いレンズもあり、新しいカメラのデザイン的カテゴリーができた。(神川)

 

SONY NEX-7デジタルカメラ
SONY NEX-7
オープン価格メーカーサイト
担当 神川

ソニーのミラーレス、NEXシリーズ最高位機種の NEX-7。

 APS-Cサイズのセンサーで2430万画素となっている。
XGA有機ELファインダーを内蔵しており、マグネシウム合金のボディで、もちろん背面モニターは稼動可能です。
ピクチャーエフェクト機能もあり、ミニチュアやソフト、白黒などの撮影もできるし、従来のDレンジオプティマイザーや手持ち夜景モード、スイングパノラマなども搭載している。
シャッターを押してから撮影開始までのタイムラグが、少なくてとても速いのも特徴だと思う。ボディ上面に2つのダイヤルが付いており、操作性がかなり向上している。
とても、渋くかっこいいデザインで大人っぽい雰囲気をもっていて、静止画はもちろんハイビジョンの動画撮影もできるので便利だし、これからのレンズ交換カメラを変えていく1台になりそうだ。(神川)

 

α77 α65デジタルカメラ
SONY α77 α65
オープン価格 α77メーカーサイト α65メーカーサイト
担当 神川

ソニーからα77とα65の2機種がラインナップに加わった。

 2種共、ファインダーはXGA有機ELファインダーとなっており、APS-Cサイズのセンサーで2430万画素となっている。従来のGPS機能やDレンジオプティマイザーや手持ち夜景モード、スイングパノラマなども搭載しているし、ピクチャーエフェクト機能もあり、パートカラーで色の選択やソフト、白黒などの撮影もできる。オートアドバンスで色々なシーンもオート撮影でOKです。 α77は、マグネシウム合金外装でシャッターも約15万回のレリーズ耐久性シャッター搭載しており、最高連写は約12コマ/秒で、AFは19点AFセンサーとなっている。
 一方、α65のAFは15点AFセンサーで、最高連写は約10コマ/秒です。
αシリーズがさらに進化して、連写やシャッターも強化されているので、本格的にたくさん撮影する方には画素数も大きいので、より楽しく撮影できるカメラだと思う。(神川)

 

E-PM1 デジタルカメラ
OLYMPUS E-PM1
オープン価格メーカーサイト
担当 神川

オリンパスのミラーレスカメラに新しいラインナップが加わった。

 109.5mm×63.7mm×34.0mmと非常に小さくて、ボディのみで265gと軽くなって、カラーバリエーションも6色用意されている。上位機種のE-P3やE-PL3と同様に高速AFも可能となっているし、ボディ内手ブレ補正もあり、もちろん電子ビューファインダーの取り付けも可能。人気のアートフィルターも一部可能で、トイフォトやジオラマなどが楽しめ、色々な面白い写真撮影が可能となっている。
 フラッシュは内蔵していないがシューに取り付けて使うFL-LM1が同梱されているので、必要な時だけ装着して使用する。
 好みもボディカラーも選べて小型軽量だし、機能も充実しているので、初めてのミラーレスにピッタリだと思う。(神川)

 

Panasonic G3 デジタルカメラ
Panasonic G3
オープン価格メーカーサイト
担当 神川

パナソニックの新型のG3が発売になった。

 前のG2に比べて小さくなり、液晶ファインダーがついたレンズ交換カメラでは考えられないぐらい小型化されている。
 重量も本体のみで336g、バッテリーを入れても382gと軽量化されている。Live MOSセンサーで1600万画素になって画素数もアップしているし、マウントもマイクロフォーサーズなのでレンズも小さく、新しい25mm/F1.4なんかを取り付けてもカッコイイ。背面液晶は3型の可動式でタッチパネルで、ビューファインダーは144万ドットとなっている。
 前機同様、タッチパネルでシャッターが切れたり、ぼかしや明るさ、色合いなどもタッチで操作できるし、個人認証や顔認識の機能、オートシーンのiAモードなどはもちろん搭載している。
 新しくクリエイティブコントロールという機能も追加されセピアやレトロ、ハイキーなどを写真でも動画でも設定できる。 かなり小型化されたので、女性が持って使われるには、ぴったりフィットすると思います。男性にはグリップが小さいし本体も小型なので、持ちにくいように思いますが・・・・どうでしょう。まぁ、持ち運ぶには小さい方が良いし性能も上っているので、キレイにカンタンに撮影したい方はおすすめです。(神川)

 

Panasonic GF3 デジタルカメラ
Panasonic GF3
オープン価格メーカーサイト
担当 神川

パナソニックからGF2の後継機が発売になった。

 GF3といい、画素数は1210万画素で前機と同じだが、かなり小さく軽くなっている。幅が5mm小さくなり、重量も本体のみで222g、バッテリーが入っても264gになっている。
 モニターは可動はしないが3.0型のタッチパネルで、ぼかし調整や色合い、明るさ ピント合わせ シャッターを切るなど ほとんどの操作がタッチで可能となっている。 14mmや20mmの薄型レンズと組み合わせると機動性があり、小ささ軽さを最大限に活かせそうだ。
 ただ、残念なのは外付けの液晶ライブビューファインダーが取り付けできなくなったこと・・・・これだけ小型化したので仕方ないのかもしれないが、屋外で明るいレンズを使って撮影するには、ぜひ欲しい装備だと思います。
 気軽にどこにでも連れて行けそうなカメラなので、カバンに入れておいて いつでもシャッターチャンスがあれば撮影できそうです。(神川)

 

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