「播磨の小京都、龍野と国宝姫路城撮影会」
今回の撮影会は醤油蔵の残る城下町龍野と平成の大修理がまもなく始まる姫路城を訪ねるツアーです。
撮影のご指導には当社撮影会ではお馴染みのかじのこういち先生にお願いし、秋の一日、街並みぶらり歩きのツアーでした。
朝、8時に京都を出発。春のツアーに続いてまたも雨の中のスタートとなりました。
雨男は誰?…
龍野には10時すぎに到着。先生の案内で早速撮影に…
この頃には雨も小止みとなり、醤油蔵や武家屋敷、龍野城をみなさん思い思いに撮影されてました。
雨の方が雰囲気あるなあ…雨男の負け惜しみ?
龍野での撮影はあっという間に過ぎ、12時に姫路へ向けて出発しました。
姫路では撮影の前にあなご定食の昼食をとりました。大きいあなごでしたね。^^
そして食事の済まれ方からお城の撮影へ。
晴れなら三の丸あたりからの斜光線の美しいお城の撮影が出来るはずでしたがここでも雨が…
それでもまもなく工事の始まる姫路城をいろんな角度から撮影、
お客様の中には入場され天守閣まで上がられたお客様もいらっしゃいました。
そして16時に姫路を出発、途中の渋滞もなく京都には18時30分に到着しました。
今回も雨の中でしたがご参加のみなさまのご協力により無事にツアーが終了いたしました。
ありがとうございました。
それにしても雨が多いなあ…きっと何かあるな…この続きはブログか何かで…ぶつぶつ。
※下の写真は今回の撮影会とは別日に撮影したものです。
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昨年、好評だったモノクロ撮影会。今年は3月22日に行いました。
滋賀県信楽と五個荘をバスで巡るツアー、銀塩モノクロフィルムでの撮影に限らず、
デジタルカメラでのモノクロモードやカラー撮影後のモノクロ処理などモノクロ表現にこだわった撮影会でした。
いつもならこのコーナー、撮影会の行程や様子を報告していますが今回はこの春、
新発売になったパナソニックDMC-FX40で撮影してきました私の作品を恥ずかしながら御覧いただこうと思います。
このカメラのシーンメニューの中にサンドブラストというメニューがあり
(以前のモデルにも搭載されています)簡単にモノクロが楽しめます。
それ以外にも楽しいシーンメニューがいっぱい!
おすすめカメラのコーナーで紹介しないといけませんがまずは御覧ください。
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恒例の日帰りバスツアー、11月は若狭、常神半島へ行って参りました。
撮影のご指導には私どもの撮影会では初の西岡伸太先生をお招きし、秋の日本海、漁港巡りのツアーとなりました。
当日は8:30に曇りの京都駅八条口を出発し、琵琶湖西岸の国道161号線、鯖街道の一部でもある国道303号線、
今話題?の小浜市を通る国道27号線から三方五湖へと周り、お昼前に日本海側の漁港、早瀬に到着しました。
ご指導の西岡先生ご推薦の漁港で早速撮影、日曜日で休漁日(給料日じゃないですよ)でしたが、
ゆったりとした空気のもと、撮影を楽しめました。
昼食の後、いよいよメインの常神半島へ向かいました。
途中、三方五湖と若狭湾を見渡せる有料道路レインボーラインを経由し半島への道に入りました。
途中にある小さな漁港にバスを停めながらの撮影でしたが皆さん思い思いのポイントで撮影されていました。
雨こそは降りませんでしたが黒い雲に覆われた冬の日本海の風景のようでした。
そして半島の端に位置する常神漁港に15:00ごろに到着しました。
天気の影響か獲れたての魚が干してあるような風景には出会えませんでした。
少し残念でしたが漁具などの色、形を中心に撮影をしました。
そして最後は三方五湖にほんの少しだけ残っている舟小屋を撮影し日没、撮影は終了しました。
敦賀でお土産を買って、高速道路を通るルートで京都駅八条口に20:00に到着し撮影会は終了しました。
天気が今ひとつでしたが先生の熱心なご指導とご参加の皆様のご協力で大変素晴らしい撮影会になりました。
ご参加いただきましたお客様、お疲れさまでした。
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「初秋の淡路島」撮影会 |
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淡路島に行ってきました… 第十一回目の撮影会は瀬戸内最大の島、淡路島を訪れました。ご指導にはデジタルでもアナログでも的確なアドバイスで当社撮影会ではお馴染みのかじのこういち先生にお願いし、初秋の淡路島を一日たっぷり楽しむツアーです。 |
![]() 「花さじき」にて ![]() 「福良港」にて |
「新緑の開田高原」撮影会 |
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第10回撮影会 「開田高原撮影会」
記念すべき第10回撮影会は木曽馬と御岳山の美しい開田高原に行ってきました。 |
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「桜の恵那峡、妻籠」撮影会 |
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第9回 撮影会 「桜の恵那峡、妻籠撮影会」
今回の撮影会は桜のみごとな恵那峡と懐かしさあふれる妻籠へ行って参りました。 ご指導はお馴染みのかじのこういち先生にお願いし、春爛漫の木曽路へと向かいました。 雨上がりの 京都市 役所前を7:30に出発、かじの先生のツアーは不思議と雨が降りません。すごいパワー!これから「雨降らない」記録更新はいつまで続くか?なーんて考えていたら現地では青空まで広がり絶好の撮影日和となりました。恵那峡の桜は満開を少し過ぎていましたがその分ミツバツツジが見ごろを迎えており、桜とミツバツツジのコントラストが美しいカットをものにすることが出来ました。昼食の後、再びバスで今度は妻籠へ向かいました。木曽路の山間なので桜はまだかな、と思いきやこちらはすでに散り初めの桜もあり少し残念でしたが古い街道沿いの静かなたたずまいの中、撮影を楽しみました。 茶店で名物の五平餅を頂いて、16:00、妻籠をあとにし撮影会は終了しました。 ご参加の皆様お疲れさまでした。 |
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「モノクロ」撮影会 |
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第八回 撮影会 モノクロ撮影会 近江八幡と沖島 今回の撮影会は今までとは少し違った撮影会を、ということでモノクロ表現を楽しむという内容で近江八幡と琵琶湖に浮かぶ沖島を訪れました。ご指導はお馴染みのかじのこういち先生にお願いし、初のモノクロオンリーツアーとなりました。実はこの企画、前々からかじの先生と密かに計画していたものでようやく実現に至ったものでした。 モノクロ表現を楽しむということですからモノクロフィルムでの参加はもちろん、デジタルカメラのモノクロ変換もOK!、カメラもアナログな、またアンティークなカメラから最新デジタル機までが揃い、見ていて大変ユニークな撮影会になりました。 近江八幡は第一回の撮影会で訪れたことがありましたが今回はモノクロ表現でとなると また違った雰囲気の中撮影することができました。お昼に食べた近江牛もなかなかのお味でした。(モノクロ表現とは関係ないな)また沖島では春霞の琵琶湖、比良の山々の撮影や島の方達とお話しながらのスナップ撮影を楽しむことができました。 そして最後に先生お薦めのスポット、沖島と夕景が写せるポイントを訪れ、ここをラストショットとし帰路に着きました。 モノクロオンリーということで色々な面で心配していたツアーでしたがご参加の皆様のご協力とかじの先生の素晴らしいご指導により、無事に終了することが出来ました。 有難うございました。また機会があればモノクロツアーをやりたいと思います。お楽しみに… |
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「但馬高原」撮影会 |
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第七回撮影会は兵庫県の 村岡町 にある但馬高原植物園に行ってまいりました。 ご指導には第六回撮影会に続いてかじのこういち先生にお願いし、千年大カツラの有名な植物園にちいさな秋を見つける日帰り撮影会となりました。 11 月 6 日、朝 8 時に小雨の 京都市 役所前を出発、まずは昼食を兼ねて出石へと向かいました。出石と言えばお蕎麦、というわけで昼食にはお蕎麦の定食を食べました。昼食の後、 少々、出石の街を散策し、本日のメイン、但馬高原植物園に向かいました。 植物園には 2 時に到着し、かじの先生の案内で皆さんと一緒に千年大カツラの撮影に向かいました。このころには雨も上がり、黄葉、紅葉の木々が美しく映りました。 残念ながらカツラの木は葉を落とした後でしたがカツラの木の葉から甘い香りがし、 撮影だけでなく香りでも秋を感じることが出来ました。園内の紅葉はピークを迎え、皆さん思い思いの場所で撮影をされておられました。 撮影の後、冷え切った体をおいしい湧き水で入れて作る珈琲で暖めて 4 時 30 分に植物園を後にしました。 これで温泉にでも浸かって帰れればなあ、ひとりぶつぶつとつぶやき、来年こそ 撮影+グルメ+温泉の撮影会をやる!と心に決め、本年最後の撮影会は無事に終了しました。ご参加いただきましたお客様、大変お疲れ様でした。 |
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焼き物の街「常滑」撮影会 |
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フォトステーションムツミ恒例の撮影会、第六回目は愛知県の焼き物で有名な常滑を訪れました。ご指導は現地に詳しく、当社撮影会では以前よりご指導いただいております、かじのこういち先生にお願いしました。 坂道の多い、そして狭い町を思い思いの場所へ分かれての撮影。昭和の風景の残るポイントや焼き物の町らしい煙突があるポイントを中心に先生のご指導のもと、撮影は進みます。 天気が良すぎたせいか最後の方はお疲れの方もおられましたが15時30分に撮影は終了しました。夏の名残?「氷やラムネがおいしかった。」そんな声も聞こえてきました。 今度は雨のしっとりとした中の常滑もいいかなあ、と思いながら無事に京都には19時30分に到着し、撮影会は終了しました。ご参加の皆様お疲れ様でした。 次回の撮影会はもうすぐ、楽しみです! |
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「白川郷、新緑の白山」撮影会 |
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第五回撮影会は世界遺産の登録を受けている合掌造りの美しい五箇山、白川郷と新緑の白山麓を巡るフォトステーションムツミ初の一泊ツアーとなりました。 ご指導には第四回撮影会でもお世話になり、熱心なご指導で人気の山本 学先生にお願いし、今回もまた前回と同じく撮影本位のツアーとなりました。 5月18日(金)8:00、晴れの 京都市 役所前を、これもまた前回同様、撮影ポイントの道路状況により、中型バスで出発しました。朝の渋滞の 京都市 内をなんとか抜けてバスは名神、北陸道を走り、一路北陸へ。当初は名神、東海北陸道経由で一気に五箇山か白川郷に向かう予定でしたが、少しでもよいカットをものにしていただきたいとの思いからお昼ごはんを金沢に変更し、先生ご推薦の古い街並みが残る、東茶屋街と浅野川畔をスナップすることにしました。 その金沢には11:45に到着。ご飯もそこそこに早速、スナップ開始。風が強く吹いてたので先生の指導の下、「風を感じる作品」づくりをしました。 あれこれ見ながらのスナップ撮影はいつ撮っても楽しくあっという間に時間は過ぎ、次は今回のツアーのメインのひとつ、五箇山合掌集落へと向かいました。五箇山合掌集落の相倉(あいのくら)の集落には15:00に到着。みなさん思い思いの場所へ分かれての撮影になりました。その中で一番の撮影ポイントは集落を見下ろせる高台。田んぼには水が入り、遠くの山並みには残雪の残る美しいポイントでした。 そして五箇山を後にして本日のラストショットとなる砺波平野の散居村の見える風景を狙いに向かいました。 とにかくこの撮影ポイントは夕景が最も美しいところで水の入った田んぼに夕日がギラリと写り、周りに点在する散居村と呼ばれる家々が写る絶好の撮影ポイントです。もちろん日の入りに間に合うように向かわないとと思い、五箇山を16:00に出発、ところが…予定をしていたコースの県道があまりにも狭くバスの通行が困難なところがあり、立ち往生。当初からこんなこともあろうかと中型バスでのツアーにしておいたのに…仕方なく別のルートにて目的のポイントを目指しました。 さあ、ここからは時間との勝負、担当の私は胃の痛い思いの中、なんとか17:30無事に到着、散居村展望台に駆け上がりました。それから数分後、散居村の美しい夕景が広がりました。(ここだけの話、マジで焦りました。過去の撮影会でこれだけ胃が痛くなったのは今回が初めて。天候の具合で撮れないのは仕方ないにしても夕景のポイントに間に合わないっていうのは話になりませんから…反省してます。) そして夕日が雲に隠れてゲームセット、最後に大汗?冷や汗?をかいて一日目は終了しました。(あ~撮れてよかった) 5月19日(土)8:00にホテルを出発、昨晩降っていた雨も上がりまずまずの天候の下、白川郷へ向かいました。そしてまずは白川郷を見下ろす城山展望台に到着しました。雨のおかげか新緑がより美しく見え、合掌造りの家々とともに様々な構図での撮影が楽しめました。 展望台では皆さんとともに記念写真も撮り、いよいよ白川郷の町の中へ。さすがに世界遺産だけあってバスの乗り入れが規制されており、専用駐車場より徒歩にて向かいました。 かん町から 荻町 へ歩きながらの撮影でした。中でも水田に写りこむ合掌造りの撮影はこの時期だけのものなのでじっくりと撮影をしました。そしてひととおり撮影を済ませたところでパラパラと雨が…そしてゴロゴロと雷が…昨日からここまで撮影時間帯には降っていなかった雨でしたが、とうとう降り出しました。 そして予定を少しだけ早め、白川郷をあとにしました。そして御母衣湖、荘川高原、ひるがの、と移動、途中での撮影を考えるも雨が強くなり断念し一気に福井県に入り、九頭竜湖畔で昼食をとりました。そして最後に訪れたのは永平寺でした。新緑の美しい境内での撮影となりました。雨にぬれた新緑の木々や苔、雨の日にしか撮れない被写体を皆さんと共に探し、狙いました。 そして15:50、少し肌寒い永平寺をあとにしツアーは終了しました。 今回は初の一泊ツアーということでご参加の皆様には様々なことで大変ご迷惑をおかけしたことと思います。そんな中でご指導の先生をはじめ、旅行社の添乗員さん、バスの運転手さんそしてなによりもご参加の皆様のご協力により無事にツアーが終了できましたこと、この場をおかりしまして厚く御礼申し上げます。これに懲りずぜひ次回もご参加いただきますようよろしくお願い申し上げます。 そして次回の撮影会は…初秋かな?(笑) |
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「佛隆寺千年桜と三多気の桜」撮影会 |
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第四回目の撮影会は西吉野丹生川の桜と大宇陀又衛兵桜の撮影を企画、ところが出発の数日前に桜が散り初め、これではせっかくの撮影会が…というわけで先生と相談、急遽変更し同じ奈良県、宇陀市の佛隆寺千年桜とその先の三重県、三多気の桜の撮影に向かいました。ご指導はEOS学園等でおなじみの山本 学先生にお願いし、春の一日、目いっぱいの撮影会です。 いつものように 京都市 役所前を8:00に出発、 京都市 内もまだあちらこちらに桜が残る中、バスは一路、奈良へと向かいます。高速道路利用で東大阪から奈良へ、佛隆寺のある宇陀市には11:00に到着。国道369号線から佛隆寺に向かいますが、撮影会当日の朝、NHKニュースの桜中継でちょうど佛隆寺の千年桜が紹介され、その影響か現地は自家用車、バスなどで混雑し、やっとの思いで到着したのが12:00でした。お目当ての千年桜はほぼ満開の状態で桃の花や菜の花を絡めての撮影も楽しめました。お弁当もそこそこに13:00には次の桜をもとめて佛隆寺を出発、国道369号線を三重県の三多気へと向かいました。第二回の撮影会で行った曽爾高原の近くを走り、後少しで到着というところでしばし休息、「トイレでは絞りは開放ですよ~!」と先生、一同大爆笑しているうちに三多気に到着。こちらも桜は満開です。先生のお勧めポイント、三多気の桜といえば ここ、という満開の桜が田んぼに写りこむポイントへ。みなさん思い思いのポイントで撮影、先生のファインダーを覗いて構図を変えてみたりと楽しいひとときでした。 16:00、もう少し粘りたかった感じでしたがここは三重県、京都までの道のりを考えるとラストショットとし16:30に三多気を後にしました。 奈良市 内で少しは渋滞したものの、ベテラン運転手さんのすばらしいナビに助けられ京都には19:45に到着。 第四回撮影会は終了しました。今回は直前に撮影ポイントが変更になったり、また撮影本位のツアーのため食事の時間が十分になかったりとご参加いただきましたお客様には大変ご迷惑をおかけしました。ただその分、今が旬の桜の撮影を楽しんでいただけたのではないかなと思っております。ご参加いただきましたお客様、大変お疲れさまでした。今から作品研究会が楽しみですね。 |
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早春の「瀬戸内、下津井漁港と倉敷」撮影会 |
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恒例の撮影会、第三回目は瀬戸内の漁港、下津井と町並みの美しい倉敷に行ってまいりました。撮影会のご指導には的確なアドバイスで人気のかじの こういち先生にお願いし、 往復500キロのぶらり旅です。 当日、京都市役所前を8:00に出発、途中何度かの休憩を繰り返し、まずは瀬戸大橋を見下ろす鷲羽山レストハウスに到着しました。昼食は名物のたこづくしのお弁当です。瀬戸大橋を眺めながらのお昼は格別でした。腹ごしらえが済んだら、もちろん撮影に専念、往来の激しい船と 春霞の瀬戸大橋が印象的な撮影になりました。その後、下津井漁港を訪れ、カメラ片手に散策です。 「スナップはコミュニケーションが大切」と車中での先生のレクチャーの通り、地元の方々とお話ししながらの撮影です。漁師さんが魚をさばいておられるところや名物のたこの撮影を楽しみました。また昭和の趣の残る町並みの撮影も楽しめ、あっという間の1時間でした。「夕景もきれいだろうなあ」と少し心残りの思いのままバスは次の目的地、倉敷へと向かいます。レンガの建物と蔦で有名なアイビースクエアでバスを停め、倉敷川の川筋で撮影を楽しみました。白壁の模様や川面の映りこみなど形の美しさに魅力を感じての撮影が中心となりました。(スタッフの私は食べ物にも魅力を感じてしまいカメラ片手に煎餅も片手に…)そして16:30に撮影は終了、一路、京都へと向かい20:00に到着、往復500キロのぶらり旅が終わりました。 今回はただがむしゃらに撮影だけをするのではなく、小旅行気分で名物料理も楽しめる企画にと前々から温めていた撮影会が実現しました。 さあ、次回はどこを「ぶらり旅」しようかな?(笑) |
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